園だより

保育園で大切にしている3つのこと|5月園だより

新緑が美しく、燕(つばめ)が飛来してきました。暖かくなり能登地方の被災地の復興が1日でも早く進むことを願っています。
大型連休中は出かける機会が多くなります。事故・怪我がないようお子様の体調に十分配慮してお過ごし下さい。

保育園で大切にしている3つのこと|園長 篠原 郁子

新入園児の保護者の皆様は仕事と育児の両立が大変で悪戦苦闘している毎日が続いていると思います。
大変な時には我慢しないで、「疲れた」と口に出すことも大切です。
自分を取り戻し、リラックスできることはありますか?何か見つけてみて下さい。

さて、私たち保育者が子どもたちの保育をするにあたり3つ大切にしていることがあります。

子どもの心(気持ち)に寄り添う事

1つ目は、子どもの心(気持ち)に寄り添う事です。一言で表現すると共感することです。
例えば0歳児が朝、お母さんと離れて不安な気持ちで泣いていると、「なんで泣いているの?」「泣くのをやめなさい。」

ではなく「お母さんと離れてさびしいね。」「お母さんと一緒にいたかったね。」

という言葉がけや、子どもをぎゅっと抱きしめて気持ちが落ち着くようにします。
保育者はお子さんの気持ちを代弁したり、スキンシップをとりながら子どもたちとアイコンタクトをとり信頼関係が築けるように丁寧に関わります。

保育園で楽しく過ごす事

2つ目は子どもたちが保育園で楽しく過ごす事です。
「保育園に来て楽しかった。」「お友だちと遊んで楽しかった。」「ご飯がおいしかった。」など
様々な楽しい生活と遊びができるように保育者は保育環境を整えます。
保育者の仕事は『子どもたちの発達の援助』だからです。

子どもたち一人ひとりをよく観察して毎日を楽しく過ごすことができる環境を整え、準備するのです。

学んでいること、子育ての素晴らしさを上手に伝えること

3つ目はお子さんが日々育っていることや学んでいること、また子育ての素晴らしさをお父さん、お母さんに上手に伝えることです。
子どもたちは、保育園で長い時間を様々な活動や経験をして過ごしていますが毎日、学びや成長があります。
それらを送迎時のお話しや連絡帳や写真を通して保護者の皆様と一緒に成長を喜びたいと思います。

これからも美味しいご飯と十分な睡眠をとり体力をつけて免疫力アップを心がけて新型コロナウィルスの感染リスクを下げましょう!!
ご協力をお願い致します。

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